練馬区剣道連盟加盟団体各位
平成28年9月11日(日)に開催された第69回練馬区民大会剣道競技会において、「竹刀の竹の4本とも削って細くした」竹刀を試合に使った選手がおり、審判員が気付いて交換させました。
ご存じのように、規程では竹刀が面金の中に入る事故がないように、面金の物見の広さの15㎜以内にならない、高校生以上の竹刀では、先革の外径が男子26mm以上、女子25mm以上と定めています(平成10年11月10日付全剣連指導指針「竹刀の先革先端最小直径値計測方法」 )。
練馬区剣道連盟としては、試合でこのような危ない竹刀が使われたことは初めてで、被害者を生む危険性ばかりか、加害者として大きな責任を負うことになりかねなかった事件として、看過することはできないと判断しました。
各加盟団体様には、ささくれや折れ、中結い・弦の緩みなど日頃から徹底されておいでのこととは存じますが、先革先端の太さや先革の全長が5㎝であることなど、安全な竹刀のみ使用するように徹底くださるようお願い申し上げます。
以上
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連絡先
練馬区剣道連盟 事務局 中城啓孔
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